モーリス・ベジャール・バレエ団「バレエ・フォー・ライフ」 

クイーンの名曲がダンスで炸裂!
ジョルジュ・ドン、フレディ・マーキュリー、
天逝した若者たちに捧ぐ感動のステージ。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」がアカデミー賞4冠を獲得。そのメガヒットぶりが社会現象とも呼ばれた、世界的なロック・バンド、クイーン。モーリス・ベジャールが彼らの音楽を使って、ロックとバレエを融合させた奇跡のステージがこの「バレエ・フォー・ライフ」です。
ベジャールは、クイーンの象徴的な存在だったフレディ・マーキュリーと、ベジャール作品でカリスマ的な存在感を放ったダンサーのジョルジュ・ドンという、同時期にともに45歳で夭逝した二人のアーティストへのオマージュとしてこの作品を創作しました。衣裳を担当したのは、80~90年代のファッション界の寵児だったジャンニ・ヴェルサーチ。彼もまたフレディやドンと同世代で、本作の初演を待たずに凶弾に倒れた犠牲者でした。
全編に響き渡るのはクイーンのきらめくヒット曲。ダンサーたちが生を炸裂させるなか、フレディと思しき人物がトレードマークだった衣裳を身に着けて登場します。ところどころにモーツァルトの音楽が挿入され、病気や死、天国のイメージが鮮やかに対比されます。クライマックスは“現代の犠牲者たち”への追悼式ともいうべき厳かな雰囲気を帯び、客席は感動に包まれます。
1997年の本作パリ初演には最後にクイーンのメンバーが登場して演奏を行い、この大胆なステージへの支持を表明。クイーンのブライアン・メイは「ベジャールのやることはすべてが衝撃的で、天才の証だ」とインタビューで語っています。このステージは以来、ヨーロッパ、アジア、南米、ロシアと、国境を越えてつねに熱狂を生んできました。日本では早くも1998年に東京、横浜で初演され、2002年、2006年、2008年と、これまで計4回上演。札幌では初開催となります。

[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]クイーン、W.A.モーツァルト
[衣裳]ジャンニ・ヴェルサーチ
音楽は特別録音による音源を使用します。

詳しい曲目などはこちら
日時
2020年5月26日(火)
開場時間
18:00
開演時間
18:30
会場
札幌文化芸術劇場 hitaru
発売情報
【プラザメンバーズ先行発売】
2020年2月1日(土)10:00~

【一般発売】
2020年2月8日(土)10:00~
※先行発売で数量に達した場合、一般発売がない場合がございます。
料金
S席 15,000円 
A席 14,000円 
B席 13,000円 
C席 10,000円 
D席 7,000円

席種ごとのお座席はこちらでご確認ください。(PDF)
出演者
[振付]モーリス・ベジャール
[音楽]クイーン、W.A.モーツァルト
[衣裳]ジャンニ・ヴェルサーチ
音楽は特別録音による音源を使用します。
問い合わせ先
チケットに関するお問い合わせ
道新プレイガイド TEL.0570-00-3871(10:00~18:00 日曜定休)
備考
※未就学児入場不可

ご購入には札幌市民交流プラザメンバーズWEB会員への登録が必要です。

会員登録をされていない方は、「会員登録」のボタンを押してください。登録完了後、購入手続き画面が表示されます。
※20分以内に会員登録が完了しなかった場合、お客様の商品選択情報が破棄され、完了後に購入手続き画面が表示されない場合がございます。その際は、再度このページにアクセスし操作をやり直してください。

登録済みの方は「ログイン」のボタンを押してください。ログイン後、購入手続き画面が表示されます。